セミリタイアについて

今日、Twitterのタイムラインを眺めていると、フォローしている、上場企業に勤める30歳のブロガーがセミリタイアをしたという投稿を見かけた。金融資産の時価総額は7000万円で、毎月の配当金は20万円に達したとのこと。

彼の場合、慶應義塾大学を卒業していて、三菱系上場企業に勤めていたので、セミリタイア後、何らかの経済的な変動が生じたところで何らかの方法で経済的収入を得ることは可能だろうし、心配はないだろうと思う。

セミリタイアの後の人生

僕の関心は、セミリタイア後の人生だ。

実は僕自身不本意ではあるが、週約2日のアルバイトしかしていないので、セミリタイアをしているようなものだ。不動産や配当収入を合わせると日本のサラリーマンの平均収入ぐらいになる。

 

しかし、僕が充実した生活を送っているかというと、まだそうではない。

なぜなら、僕は仕事をして誰かの役に立ちたいにも関わらず、満足のいく仕事をできていないからだ。

このことは来年の転職への動機になっている。転職しても会社に勤めるつもりも意欲も今はない。新卒だったら会社に勤めて実地で勉強しようという意欲もあっただろうけど、もうそんな意欲はなくなってしまった。だから、自分で勉強し、自分のペースで自営で生活することを目指している。

 

このように、ある種のセミリタイアにも関わらず自分自身は生活に満足していないので、同年代の人がセミリタイア後にどのように人生を送り、それは充実しているのか、僕自身が充実できるヒントはあるのだろうかと、強い関心がある。

セミリタイアで困りそうなこと

上のブロガーは自分の力でセミリタイアを達成していて、誰からか文句を言われることはないし(うるさい親戚がいなければ)、きっと何らかの活動をこれからしていく気がするのだけれど、僕は一般的に、単にセミリタイアをするだけでは充実した生活を送ることはできないと思っている。

 

例えば、セミリタイアをしたからと言って、家に1日中こもりゲームをする生活が楽しいだろうか。大のゲーム好きの人は楽しいかもしれないけれど、ほとんどの人にとって毎日ゲームをしても飽きるだけだ。

観光に行くにしても、週5日は1人だけで観光をすることになるかもしれない。

そんな生活を数10年単位でできるかというと、暇だからこそ難しい。

僕は、かつての欧州の文化のように平日から集まるサロンなどは知らない。

 

セミリタイアをしたところで、一般的には、過ごしやすい環境はなかなかないと僕は感じるのだ。

 

だからこそ、他の人がどのようなセミリタイア生活を送るのか、そこからヒントを得たい。

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