僕の友達

僕が今でも関わりのある友達のグループには

  1. 小学校の友達
  2. 高校の友達
  3. 大学院の時のサークルの友達
  4. しばしば行く関西の友達

がある。

 

先ほど長々と記事を書いていたのに、キーの押し間違えか何かでウィンドウが閉じられ、下書きにも保存されておらず、苛立つが、2回目の方が整理して書けるだろうからこらえよう。これでも修士論文を書いた経験があるので、このような長文には慣れている方だ。

小学校の友達

今でも会う小学校の友達は3人(A、B、C)だ。

A

A とは小学校以前から面識はあるが実際に関わりができてきたのは小学4年生頃だった。僕は小学3年生の頃に、嫌がらせをしてくる寂しい人F に付き合ってあげたり、仕返しをしてあげたりするのに疲れて学校にあまり行かなくなった。そうこうして、小学4年生になる頃、僕が仲良かった友達S とA の仲が悪くなってしまい(どちらも相手からいたずらをされるとのこと)、A が学校に行かなくなったんだけど、それを聞いて僕はA の家に遊びに行き始めた。

そんなこんなで中学生や高校生、大学(A は高卒で就職した) 、大学院、就職してからも一緒に遊んでいる。A とはどうしても遊び友達という感覚が強いので、僕の中で親友とは違うのだけど、この頃は長年積み重なってきたものが沢山あり、これはこれで貴重な関係だなと思うようになった。

A は少々マイペースで、昔から子どもたちが沢山集まっていても一人だけ任天堂の携帯ゲームを始めることが日常だったため、合わせることに価値を置く小学生からは少々とやかく言われていたこともあった。高校生ぐらいまでそうしたところは変わらなかったけど、高卒後就職してからは少しずつ周囲の状況を読み取るようになったように思う。

B

Bは手短に書こうと思う。

B は高卒後(環境により高卒で就職の人がほぼいない人もいると思うけど、大学に行かなくても就職できる地域なので、ここでは特別なことではないのだ)、入った会社で数年よくやっていたようだけど、業務の一つとして下請けに(望まないのに)上からの立場で無理な要求を押し付けることがいやで、テニスコーチに転職した人だ(仕事とはいえ複雑な立場である)。

Bとのエピソードといえば、B は小学校5年か6年のとき持久走で僕と一緒に走ってくれたんだけど、僕より先にゴールしようと思っても僕の方が体力があり、計画が頓挫したということを聞いたことだった。実は、僕は小学校の時は毎年紅白リレーのアンカーになっていたぐらいには運動ができていた。

この頃は付き合いがよろしくなく、数年に1度会えるかどうかなのだけど、昨年末に僕の家でBBQ をしたときにはシャンパンやワインを持ってきてくれて、そこそこ美味しかった(ちなみに僕はモエエシャンドンが好き)。

C

C とは小学校の時に遊ぶグループにたまにいたけど、大人しくて喋る方でもないので特別に関わることはなかった。高校になって電車通学の時に久しぶりに再開して、苦手だという数学を僕の家で教えたことがある。確か、大学ぐらいになってから遊ぶ頻度が増えたような気がする(ちなみにCも高卒で就職)。

C は車を持っていて(地方に住むのだからAもBも持ってるけど)、僕が夏休みに帰省する頃、色々な場所に連れて行ってくれた。AやBと一緒に飲みに行くこともあった。

 

今でもC とは遊ぶのだけれど、少し不思議なところがある。

C は小学校の時僕と仲良くなりたかったらしい。僕が小学校を卒業する頃に書いた文集で僕が好きだと書いたアーティストを、「僕が好きだと書いていたから」という理由で聴き始めたらしい。僕は学年で一番ぐらいに足が速く、そういうところが良かったのかもしれない。

ただ、この頃は少し良く分からないことが増えた。というのが、C が僕の着ている服の色やコーディネートを真似しているように感じることが増えたのだ。

僕だって、海外のドラマで見たイケメンの人の服装を参考にすることはあるんだけど、本人の前では絶対着ない。けど、Cは僕と会う時まで同じような格好をしてくるから、被ってしまい か な り 恥ずかしいのだ。

最近は2人だけで会う機会が以前より少なくなったような気がするんだけど、それでもA やB と一緒に遊ぶ。

高校の友達

僕は地元の小学校から中高一貫の中学に受験をしたにも関わらず、登校はすることもあるけど教室には行かなかった。にも関わらず、高校にそのまま進学して、皆勤賞だった。中学校までは実際に登校したり授業を受けたりしなくても卒業できるようになってるんだけど、高校は行かなきゃ卒業できないから行っていた。

高校の頃はかなり仲良しの友達はいたけど、かなり気分屋だったので、次の瞬間には離れているような人だった。

それの他に、今でも会うのは、DとE だ。(長々と書いている記事が消えませんように。)

D

D は電車オタクだ。高校の時は時間があれば駅に行き、駅で電車の音を録音して過ごしていた。電車オタクなんていくらでもいて、その中の一人だと思うかもしれないけど、僕は、Dは他のオタクとは一線を画していると思っている。というのが、D はJR の知識で知らないことはほぼないのだ。地域の電車の時刻表ならほぼ覚えていたし、駅名は当然ほぼ覚えている。大昔の時代錯誤なJR の知識でさえ何故か知っている。僕に言わせるとD はかなり頭が良い(自分では思っていないらしい)。ちなみに、この頃、D には私鉄の知識はそんなになくて、JR についてだけ知識レベルが異様に高いことを知った。

D は高卒後、専門学校に通う。専門卒業後、D はさすが、JR に就職する。そして、駅員、車掌を経て今では念願の運転手をしている。

僕は電車通勤が多くD が運転している路線も頻繁に乗るけれど、残念ながら運転手のD に会ったことはまだない(車掌のD に会ったことはある)。

D とは1年に1、2度ぐらい会う感じ。

E

Eは高校の時、、、同じ授業が多かったので、そこそこ顔は合わせるし、ちょっとしたことを話していた気がする。けど、あまり記憶がない。僕は高校2年生から猛勉強を開始していたので、そんなに周囲に気を向けていなかったのもあるかもしれないけど。

就職して数年で僕が実家に戻った時にD とたまに遊んでいたんだけど、DとEは小学校が一緒で声をかけてみるのもアリだと思い、D と遊ぶときに一緒に声をかけてみた。

何年振りかに再開したけど、高校の時のまま、まったりした感じは変わらなかった。

うーん、あんまりどんな人かは分からない。

 

ついこの頃結婚をされて、一歩を踏み出したらしい。数日後、E と会うので結婚のお祝いを渡そうと思っている。

その他

高校の時に関わりのあった友人は何人かいるのだけど、その他には街でたまたま会ったぐらいで、ほとんど会っていない。僕が仲良いと思っていたとある人もいたけど、それとも高校以来会っていない。向こうはどう思っていたのだろう。

続き

長くなったので

  1. 大学院の時のサークルの友達
  2. しばしば行く関西の友達

は次回書くことにする。

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